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UpDate 2026.08.16

2021.02.18 JR東海道本線 茅ヶ崎駅〜平塚駅間にて
普通に走るEF210−300の貨物列車ですが
実は走っている線路は貨物線ではなく旅客列車が走る旅客線なんです。
JR東日本は分割民営化以降に
今で言う働き方改革の一環とでもいえるのでしょうが
東海道貨物線リフレッシュ工事を実施するようになりました。
これは夜間は貨物列車が頻繁に走るのに対して
昼間は1時間に数本しか走らないのを利用して
予め旅客線のダイヤに貨物列車のスジ(時刻)を設定しておき
貨物列車を旅客線を通すことにより
貨物線に列車が走らない時間を数時間単位で設定できるので
昼間にレール交換や信号設備点検などを
効率よく実施できるようにしたのです。
もっとも実際に走る際は
臨時踊り子が走るスジ(時刻)を使っている可能性もありますが
そこまで調べ切れていません。
という事でリフレッシュ工事を行う際は
白昼堂々と横浜駅を貨物列車が通過する風景が見られますが
館長もこの時撮影して暫くしてから気が付く有様です…

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